【工務職】山口 祥子

【工務職】山口 祥子 ・2014年入社

recruit02-img02-main2

欠かすことのできない「電気」を安全に届ける仕事がしたい

電気は生活に欠かすことのできないものであり、社会の基盤です。だからこそ、安全に電気を届ける「電気工事業界」に興味を持ちました。また、就職ガイダンスや会社訪問で当社の話を聞くうちに、山形県No.1という施工実績や、女性社員が長く働ける環境が整っているところにも心惹かれました。

早く・正確に動き、先々のことを見据える

現場を指揮・監督する現場代理人のもとで、主に施工図面作成の補助や、安全書類の作成補助・整理を行っています。お客さまのご要望により工事内容に変更が生じた際、工事担当者が施工しやすいよう、変更箇所を一つひとつ図面に書き起こす必要があります。図面の修正が遅れると、工事そのものにも影響し、お客さまに対してご迷惑を掛ける恐れがあるため、「早く、正確に」を心掛けて図面に向かっています。
また、私たち建設業にとって作業員の安全確保は大きな課題です。現場内の安全対策を講じるために、法令等で定められた様々な安全書類の作成補助業務や整理・保管に日々努めています。

時には現場に出て、施工補助をすることも

主に工事現場と同じ敷地内にある現場事務所で仕事をしていますが、時にはヘルメットと安全帯を身に付けて実際の現場に行くこともあります。施工箇所の写真撮影をしたり、メジャーを持って外灯の位置決めの手伝いをしたりと、1つの建物が完成し、明かりが灯るまでの過程を間近で見られるこの仕事に“ものづくりの楽しさ”を感じています。

深く信頼される存在を目指して

工務職としての仕事はまだ始まったばかりですが、業務内容や自分の役割をしっかりと理解し、仕事を安心してまかせてもらえるような社員になりたいと思っています。私の周りには目標となる頼れる女性社員も多くいるので、先輩方のように、お客さまや同じ会社の仲間から深く信頼される存在になることを目指しています。

何気ないコミュニケーションを大切にしてほしい

社会人になると、自分の思っていることを相手に分かりやすく伝えることや、相手の話す内容からその意図をくみ取る力が必要になります。今のうちから家族や学校の仲間など、周りにいる人たちと積極的にコミュニケーションをとるようにしてみてください。真面目な話でも、何気ない雑談でもなんでもかまいません。人とコミュニケーションをとる力は、社会人になってからもきっと役立つと思います。
また、求人情報やガイダンスなどで心惹かれる会社があれば、ぜひ実際に会社を訪問してみてください。気になっていることを深く聞いてみたり、その会社で働く社員の雰囲気を肌で感じてみることも、就職活動に役立つのではないでしょ
うか。